カーセキュリティー

以前ブログにも書いたのですが、
ブレイザーの前の車、VAMOSで車上荒しの被害にあいました。
軽自動車なので、狙われるのは大体が「車の中身」
盗まれたのは「カーナビ」「CD/MDデッキ」「CD×30枚」
※幸いほとんどがCD-Rにしていたので、CDの被害は実質3枚です。
被害総額およそ20数万円
もちろん、盗まれた品は戻ってくることもなく、そのままです。
保険は使わずに、自費で全部支払いました。
(先日紹介した)今のカーナビもそのとき購入したものです。

車上荒しにあってから、自己防衛の意識が(かなり)高まり。
自分で何かしらの対策を取らなければと、まず目に付けたのがカーセキュリティー
カーセキュリティーと一言でいっても、その種類は多種多様。
値段も数千円~数十万と幅が広く、どれをつけるべきなんだろう??
その当時は軽自動車だったので、車ごと持っていかれるケースはほとんど
ありえないと思い、まずは、振動を感知して警告音が出るタイプに絞りました。


最初に目をつけたのが加藤電気から発売されている「ホーネット」という警報機。
※おそらく国内ではこれが一番支持率が高いと思います。
値段設定もも2万円位からのものがあり、
一番そのときのサイフの状況にあっていたこともあり、3万円のホーネットを購入。
取り付けは普通のカー用品店でしてもらいました。
ホーネット装着後は車上荒しにあうことはなくなったのですが、
振動の感知の質(取り付けの腕?)が悪くて、よく警報が鳴ってました。
トラックが通ったりするだけでも・・アウト(^^;)
それでも、取り付け以降はなにも被害がなかったので、効果はあるようです。

そして、ブレイザーにはバイパー(VIPER)をつけています。
バイパーも加藤電気の商品で、僕のイメージですが、
輸入車はホーネットよりもバイパーをつけている方が多い気がします。
ブレイザーを購入して半年が経ちますが、一度も警報が鳴ったことがありません。
多少揺らしても鳴りません。
これはこれでどうなんだろう?と疑問もあるのですがね・・・
(鍵が壊されてから鳴ってもなぁ・・・)

本格的にセキュリティーを組みたい方は、
セキュリティーのプロショップへお願いすることをオススメします。
「何をつけるか」よりも、それ以上に重要なのが「どう装着させるか?」のようです。
ブレ購入当初は、国内最高のカーセキュリティーと呼ばれている「クリフォード」を
本気でつけようと考えてました。
プロショプで見積もりをとったところ、本体&取り付けに18万円と言われ、あえなく断念しました。

でも、それでもつけるべきか本気で迷いましたからねぇ(^^;)
それくらい、セキュリティーは重要だと考えています。
特にブレ55の住んでいる大阪は治安が悪いので、気が抜けません。。
(ちなみに車上荒し・・1位は愛知です。)
親父の車のナンバープレートも盗まれたこともあるんですよ。
お車に金品は絶対見える位置に置かないことが基本ですね。


↑VIPERカーセキュリティー作動中です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. pipi より:

    突然セキュリティの話が・・・。

    実は私、セキュリティ歴、長いんです。
    1993年以来なんで、もう干支一回り以上してますね。
    このころ、日本では、「カーセキュリティ? 何それ?」 状態でしたねー。

    最初に興味を持ったのは、アメリカでは、車に何らかの衝撃が入力された際に、とりあえずこのサイレンを鳴らすのが、ごく普通に行われていたので、当時、一番安い50ドルぐらい(≒108円/ドル)のを買って付けてみました。
    これ、ただ車体にボルト止めして、バッテリーに繋ぐだけという代物で、現在のセキュリティシステムから見たら、オモチャですよね。本体に衝撃センサー内蔵、ドアを開けたらルームランプやカーテシランプ(ドアの内張りに付いていて、ドアを開けると足元を照らすランプ)が点灯した際の電圧効果を検知する、という、シンプルながらも、とりあえず、役には立ってました。
    日本に帰ってからも、これを付けていましたが、リモコン操作がドアロックに対応したものが80ドルくらいであったので、それに付け替えました。これ、配線は面倒でしたが、ドアロックとセキュリティ・アクティブが同時に開始するので、便利でした。
    元のチャッチいほうは、車上狙いにあった友人が、何でもいいから、サイレンの鳴るヤツを探していたので、取り付け込み(といっても、配線を保護して、つなぐだけ)で、あげました。

    この、ドアロック連動のほうは、今日本に放置している車にも付けたまま来ましたが、妹が言うには、1回夜中の3時頃に鳴って、近所の人を巻き込んで大騒動したそうです。
    その後の様子は、何も起こってないとの事なので、ステレオ狙いの泥棒が作動させたのだろうと言っておきました。実際、周辺では、庭においてある車から、カーステやカーナビが盗まれるというのが結構起きているそうなので、警報は作動させたままにしてもらっています。といっても、1年近く経つんで、バッテリーが上がっているはずですが・・・。

    カーセキュリティについては、私の田舎のほうでは2000年ぐらいまでは、誰も取り付けようとはしなかったようですが、ネットオークションが盛んになるにつれ、盗んだものを売りさばいて金にするためでしょうか、車上狙いや、自動車盗難が増え、それ以後は、ちらほらと、カーショップの広告などにも登場するようになり、今では一般的なようです。しかし、年配の方々は、そういった意識には乏しいようで、 「やかましいのー、そのサイレン」 という感じですね。

    泥棒の手口として、警報を深夜に作動させ、車の持ち主が近所迷惑なので警報を不作動にさせるのを待ち、作動しないのを確認してから盗む、というのもあるとの事なので、注意しましょう。これ、駐車場が家から離れている場合には、駐車場のご近所さんに一声かけておくといいですね。(私も、良く夜中のサイレンについては言われたので、説明していましたよ、泥棒が作動を止めるのを待っているのだと・・・。)

    でも、クリフォード、いくら盗難保証かどうかは知らんけど、1式18万円は高いねー。中古車が買えるで、ホンマ。
    それに見合った車にしか付けんだろうね。もっとも、安売りしたら、ブランド価値が下がるから、ブランド維持も兼ねているんだろうけどね。アメリカだと、モノは400ドル以内で、いろいろなバージョンがあったと思うけど、取り付け料は知らんなぁ・・・。でも、1000ドル以上もするわけないけどね。
    とにかく、日本は、バカ高! これに尽きるね。それでも、買う人は買う、ということで、商売になっているんだろうけど、いつまで続くかね、殿様商売のクリフォード・・・。

    なお、勘違いすると困るんだけど、カーセキュリティは、「盗難を防ぐものではなく」、「盗難に遇う可能性を低くするもの」、なんですよね。だって、フォークリフトで持ち上げてパネルトラックに積んでしまえば電波がシャットアウトされるんで、、GPS仕様の現在地お知らせ方式のカーセキュリティも、オテアゲ、だもんね。
    要は、盗む側の気合が入っていれば、何をしていても盗まれる、ということ。盗む際の手間をかけさすということでは、ステアリングとブレーキペダルをロックするガードバーも意外と効果ありなんですよ。

    ということで・・・。

  2. pipi より:

    追加、

    金品を外から見えるところには置かない、というの、これ、私の今いる国では昔からの常識です。欲を言えば、車の中には、トランクだろうが、カラにしておくのが理想、なんです。これ、ニューヨークにいる知人も言ってました。車から離れる際、なくなったら困る荷物は、いくらかさばろうと、は全部持って出るそうです。

    かなり前の話ですが、昔勤めていた会社の人は、ダッシュボードの下に2千円置いておいたら、それを盗むためにガラスを割られ、1万5千円の出費でした。ワゴン車のスライドガラスだったんで安かったようですが、フロントのドアガラスだと、もっとかかったでしょうね・・・。

  3. ブレ55 より:

    こんにちは、pipiさん♪
    はい、突然ですっ(^^)
    週1程度しか車を使わないので、以前に書き損ねたネタを書いてます。
    (多分これからもそんながネタ増えるかと・・・)

    1993年ですか、僕がまだ小学生の頃ですね(^^;)
    日本でもカーセキュリティーを取り付けるようになったのはおそらく、
    最近のことじゃないでしょうか?
    被害に会う前は、車上荒しなんて、テレビでの話しだよなー。と
    思っていて、セキュリティーなんて一切気にしてなかったのですが、
    実際被害に会うと、こんな身近な場所でも狙われているのか、、と怖くなりましたね。
    同じ駐車場に父親の車も置いてあるのですが、ナンバープレート持ってかれましたし。。
    防犯対策がされていない、青空駐車なんで、どこで誰が見てるか分かりませんよね。

    以前の車につけていたホーネットですが、ドアロックと連携していないもので、
    一度車の鍵のロック→セキュリティーロックと2回するのが面倒だったのですが、
    今ブレイザーに取り付けているのは連動しているのでかなり楽です。
    以前のも今のもそうですが、おそらくpipiさんの仰られてる程度の機能しか付いてないと思います。
    (衝撃・電圧を感知してサイレン。バックアップ電源機能はないので、電源を切られたら即アウトです^^;)

    たしかに近所迷惑ですからね、サイレン。
    うちはマンションなんですが、駐車場から500メートルは離れてるのです。。
    すぐに対処できる方法が見つからないので、サイレンに頼るしかないのですが、、、

    「とくだね」の小倉さんのランドクルーザーもpipiさんの仰っている手口でやられたそうですよ。
    警報機をわざと鳴らすこと数回。近所迷惑になるのでセキュリティー解除。
    その間に車両を持ってかれたそうです(^^;)
    なんとも、計画的な犯行ですよね・・それだけに腹が立ちます。
    警察も車上荒し位では、「あぁ、いつものこと。見つからないと思いますよ」程度の対応なので、
    ちょっとイラっとしてしまいました。

    クリフォード高いものだったら30万以上の設定もありますから。。。
    ホント高いですよね・・・
    でも、僕も自分の車がハマーH2とかだったら取り付けてると思います(^^;)

    >「盗難に遇う可能性を低くするもの」
    そのようですね。
    先ほども書きましたが、今取り付けてるVIPERもプロにとってみたら簡単でしょうから、
    狙われたら最後、もう対応の使用がないですからね・・・
    こればかりはどうすることも出来ないので、悲しいですが諦めるしかないので
    しょうが・・うぅ、、悔しいですね。

    セコムとかGPSを付けていても、気が付いたときは船の中だったりするんでしょうね。。。
    海が近いっていう悪い立地条件ですから、大阪は。(もちろん便利でもありますが・・・)

    >ステアリングとブレーキペダルをロックするガードバー
    そうなんですね!ステアリングロックしている方は見かけたことありますが、
    どうなのかな?と思っていたのです、ちょっと検討してみますね。

  4. pipi より:

    そういえば、以前ので見ましたが、タンクキャップのカギ付きの物ですが、アメリカにはないんですよね。これ、ガソリンなんか盗むヤツはおらん(かった??)からですね。
    ただ、現在は、アメリカでのガソリン価格が2年前の3倍くらいになったので、ちらほらガソリン盗の事が聞こえてきます。

    私の国には、いろいろな国製のGM車が走っているのですが、面白いことに、メキシコ製とブラジル製のGM車のタンクキャップはカギ付き、アメリカ・カナダ製にものは、カギがないんです。面白いでしょ? (韓国製GM車は未確認)
    アメ車のSUV、フュエルリッドが手動なんで、たいていの日本人は、このオープンレバーがどこにあるか探してしまいます。

    当然、私のはメキシコ製でしたのでカギ付でしたが、これ、壊されてたせいもありますが、ドライバーで開くんですよ。
    残量表示器をゼロ表示にしたついでに、台湾製のに交換しました、これ、安かったんです・・・。(5ドル!) 純正部品のカギ付が品切れだったのでした・・・。
    この国、純正部品が品切れということが良くあるんで、時々困ってしまいます。

    では・・・。

  5. ブレ55 より:

    pipiさん コメントありがとうございます!
    2年前の3倍とはすごいガソリン高騰ですね・・・(^^;)
    最近はセルフのガソリンスタンドで、給油だけして、逃げるというツワモノもいるようですから、ガソリンスタンドも大変でしょうね。。。
    なんとも物騒な話ですが。

    タンクキャップのお話は初めて聞きましたっ!
    そんなことがあるんですねー!!
    それはメキシコ・ブラジルでは盗難などが多いと言うことなんでしょうか??
    ちなみに、オープンレバーは僕も探しましたよ・・・(笑)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)